最近問題になっている
食品に含まれる放射線量。
いつもお店で買ってくる野菜や
水道から出てくる水
これらの放射線量ってどのくらい?
これは、小さい子供やお年寄りがいなくても
自分の問題として心配になってきますよね。
そこで、食品用の放射能測定器が
どうなっているのかを調べてみました。
実際に販売されています。
ただ、外部被曝用の放射能測定器ほど
どんどん売れているわけではないようです。
外部被曝用の放射能測定器は
簡易型の放射能測定器で
ある程度計測できるものが多いです。
体内に入ると人体に悪影響を及ぼす
アルファ線は簡易型の放射能測定器では
計測できないものが多いから
高価な測定器になってしまうからだそうです。
アルファ線は透過する力が弱いから
外部被曝ではそんなに悪影響がないから
簡易型の放射能測定器では
アルファ線を感知しない分安価で
手に入りやすいものが多く作られています。
食品用の放射能測定器でも
食品や水に近づけるだけで
放射線を測定できるものが
30,000円くらいから売られています。
本格的なものは
近づけるだけではなく
食品などを小さく切って
容器に入れて検査します。
この放射能測定器は
個人で購入するのは難しいと思います。
2011年11月12日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿