2011年11月12日土曜日

空間線量を測定

空間線量率は、

空間の1時間当たりの

放射線量を測定します。


いろんな場所の空間の放射線量を

迅速に測定するために

持ち歩きができるサーベイメータが

使用されます。


空間線量の測定には

NaI(Tl)シンチレーション式サーベイメータが

多く使用されます。


NaIシンチレーション式はサーベイメータは

ガンマ線に対する感度が高いので

多く使用されています。


また、表面汚染を検出するときに使用した

GM管(ガイガーミュラー計数管)も

使用されます。


GM管(ガイガーミュラー計数管)は

精度は

NaIシンチレーション式はサーベイメータほど

よくないものの

安定していて高感度なので

低レベルの放射線量の測定に使用されます。


空間線量の測定結果は

文科省や各自治体がホームページで

公開していることもあるので

そちらをご覧いただければ

いいかと思います。


個人的に使うならば

GM管(ガイガーミュラー計数管)、

ガイガーカウンターを

お求めになることをお勧めします。


空間線量を測定する機種の中には

中性子線をシーベルトで直接

測定できるものもあります。


多くは、ベクレルで測定されるので

計算式を使ってシーベルトに

置き換える必要があります。

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