2011年11月12日土曜日

食品に含まれる放射能

食材に関する放射能のはなしでは

「セシウム」

という言葉よく聞きます。


セシウム(Cs)とは

軟らかくて黄色がかった銀色のアルカリ金属です。


セシウムは普通、石から取れるのですが

セシウム137など放射性同位体は

原子炉の廃棄物から抽出されます。


セシウム137は、約30年の半減期なので

医療や工業用計量器などに使われています。


約30年の半減期とは、

放射能活性が半分になるのに約30年かかると

いうことです。


ある学会はこういった結果を発表しています。

青年が

5000ベクレル/kgのステーキを200g(0.2Kg)

食べたとき、接種されるのは1000ベクトル

この場合、内部被曝実効線量が0.013ミリシーベルト

1,000×1.3÷100,000=0.013

だということです。

5日間食べ続けても、0.065ミリシーベルトなので

安全です。

これは、このステーキだけの話で


大気中の放射線量や他の食材は入っていません。

大気中や他の食材から大量の放射線量を

受けない限りは食品に関しても健康に被害はない。

と考えられています。


病院のCTの検査を受けたら1回

10ミリシーベルトの放射線量を受けていると

いわれれています。


大丈夫といっても総被曝量は少ないほうが

いいので口にする食材に関しても

大気中の放射線量と同じくらい

気をつけたほうがいいことには

間違いなさそうですね。

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